
セパレーター分級装置を搭載したメカニカルなローラーミル。
厳密な製品粒度、均一性を必要とされるユーザーに用いられる機種です。
100mesh〜325meshの超微粉を粉砕分級するためのローラーミルです。
- �@原料サービスタンク
- �Aロータリーフィーダー
- �B粉砕室
- �C風導
- �D分級室
- �Eセパレーター羽根
- �Fスリーブ
- �Gギヤボックス

ウィザー分級器を組み込んだローラーミルでシャープな製品粒度の均一性を最も必要とする場合に最適な機種です。
200meshから325mesh以下の超微粉製品はウィザーブレードの回転数の調整により御希望の粒度が得られるローラーミルです。
- �@原料サービスタンク
- �Aロータリーフィーダー
- �B粉砕室
- �C風導
- �D分級室
- �Eウィザーブレード
- �Fスリーブ
- �Gギアボックス

ハイサイド型が超微粉用ローラーミルであるのに対し、ローサイド(コーン)型ローラーミルは厳密な製品粒度を必ずしも必要としない、比較的粗い粒度を得るように設計されております。
スリーブ調整により30mesh〜200meshの粒度に粉砕分級する機種です。
ローラーミル自体の主要耕造は分級装置を除いてハイサイドセパレーター型ローラーミルを変わりません。
- �@原料サービスタンク
- �Aロータリーフィーダー
- �B粉砕室
- �C風導
- �D分級室
- �Eスリーブ
- �Fギアボックス




